里親制度について
更新日:2026年06月15日
ご存じですか?「里親制度」
里親制度は、さまざまな事情で家族と離れて暮らす子どもを、自分の家庭に迎え入れ、温かい愛情と正しい理解を持って養育する制度です。
毎年10月は「里親月間」です。
里親制度は児童福祉法に基づいて、里親となることを希望するかたに子どもの養育をお願いする制度です。
乳児や児童は、特定の大人との関係の中で愛着を深めることで健やかに成長していきます。子どもは安全な居場所があって、初めて外の世界への興味を持ち、自我が芽生え成長することができるのです。
愛着が形成されないまま育つと、自信が持てず、コミュニケーション能力が育たない、そして、大人になっても社会に適応できず、人間関係をうまく築けないなどのリスクが高くなると言われています。
児童にとっては、実親の代わりに深い愛情を持って育ててくれる親代わりの里親が必要なのです。
近年、児童虐待の増加により、実親の養育を任せられない児童が増加しています。心や体に傷を負った子どもたちを、里親の温かい家庭で受け入れ、子どもらしい生活をさせてあげてください。
実際の里親は、どこにでもいる普通の家庭のお父さん、お母さんです。
里親制度等について詳しく知りたい方は、下記の石川県ホームページ(外部リンク)、こども家庭庁ホームページ(外部リンク)にてご確認ください。
「いつか」を「いま」に。いま、里親に!(石川県ホームページ)
- この記事に関するお問い合わせ先
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健康保険課こども家庭センター
〒929-1692
石川県鹿島郡中能登町能登部下91部23番地
(行政サービス庁舎1階 行政サービスフロア)
電話:0767-72-3932 ファックス:0767-72-3141















