こども誰でも通園制度を利用してみませんか?

更新日:2026年04月02日

~こども誰でも通園制度とは~

こどもの良質な成育環境を整備するとともに、子育て家庭への支援を強化するため、月一定時間の利用可能枠の中で保育園等を利用できる通園制度です。

~制度の意義~

同年代のこども同士が触れ合いながら、家庭だけでは得られない様々な経験を通じて、こどもの健やかな育ちを支えるとともに、保護者が子育てに関する専門的な知識や技術をもつ保育士と接することで、子育てに関する相談の機会を得ることが可能となります。

~利用対象~

・利用時点で0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)のこども

・保育園、認定こども園等に通園していないこども

~利用時間・利用料金~

1人あたり月10時間まで(※利用時間が残った場合でも翌月に繰り越し不可)

1人1時間あたり200円(※非課税世帯などは負担軽減制度があります)

 

~実施施設~

施設名称 電話番号
たんぽぽ保育園(春木) 74-2054
こすもす保育園(良川) 74-2051
あおば保育園(二宮) 76-8181
つくし保育園(水白) 77-8181
さくら保育園(能登部下) 72-8000

※各施設の実施日は毎週月曜日から金曜日のうち2日(祝日を除く)、時間は9時から11時30分までの間での利用となります。なお、こども1人につき週1日の利用となります。

~利用方法~

1.健康保険課窓口での認定申請

「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書」に必要事項を記入の上、健康保険課に提出してください。

【申請に必要なもの】

・申請者(保護者)の運転免許証、マイナンバーカードなど

・世帯全員の市町村民税課税証明書の写し等(中能登町に市町村民税課税情報がない場合)

※利用するこどもに障害等や疾患その他の配慮すべき事項がある場合は、障害者手帳や指示書等を添付してください。

2.総合支援システムポータルサイト(以下「つうえんポータル」といいます。)のアカウント登録

認定後、登録されたメールアドレスにつうえんポータルからURLが送付されますので、アカウント登録を行います。

3.初回面談の予約

つうえんポータルで初回面談の予約を行い、施設と日程調整後、面談します。

4.利用予約・利用開始

初回面談を終えた施設の利用予約が可能となりますので、つうえんポータルから利用の予約を行い、利用を開始します。

※制度の利用にあたっては、こども家庭庁が提供する総合支援システムを利用いただくことが原則となります。

~注意事項~

申請内容に変更があったときは変更の手続きが必要です。

・婚姻、離婚など、氏名や世帯の構成員が変わったとき

・中能登町内で転居したときや連絡先が変更になったとき

・認定を受けたこどもの障害等の情報に変更があったとき

認定の条件を満たさなくなったときは消滅の手続きが必要です。

・中能登町外に転出するとき

・保育所等の施設に入所が決定したとき

・その他(利用が不要になった等)

この記事に関するお問い合わせ先

健康保険課子育て支援係 

〒929-1692
石川県鹿島郡中能登町能登部下91部23番地
(行政サービス庁舎1階 行政サービスフロア)
電話:0767-72-3134 ファックス:0767-72-3141


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