児童虐待連絡体制について

児童虐待かもと思ったらすぐにお電話ください。

児童虐待は社会全体で解決すべき問題です。虐待を受けたと思われる子どもがいたり、ご自身が出産や子育てに悩んでいたり、子育てに悩む親がいたら、七尾児童相談所や町住民福祉課児童福祉係、保健センターすくすくの相談窓口にご連絡ください。連絡は匿名で行うことも可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。あなたの一本の電話で救われる子どもがいます。児童虐待かもと思ったらすぐにお電話ください。

児童相談所全国共通3桁ダイヤル189」(いちはやく)

七尾児童相談所につながります。注意 一部のIP電話からつながりません。また、通話料がかかります。

中能登町住民福祉課児童福祉係 0767-72-3134

中能登町保健センターすくすく 0767-74-0797

 

赤ちゃんの手
 児童虐待とは
身体的虐待 殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせるなど
性的虐待 子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にするなど
ネグレクト 乳幼児を家に残して外出する、食事を与えない、ひどく不潔なままにする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない、他の人が子どもに暴力を振るうことなどを放置するなど
心理的虐待 言葉により脅かす、無視する、きょうだい間で差別的な扱いをする、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV)など

 

子どもや保護者のこんなサインを見落としていませんか?

子どもについて

  • いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
  • 不自然な傷や打撲のあとがある
  • 衣類やからだがいつも汚れている
  • 落ち着きがなく乱暴である
  • 表情が乏しい、活気がない
  • 夜遅くまで一人で家の外にいる

保護者について

  •  地域などと交流が少なく孤立している
  • 小さい子どもを家においたまま外出している
  • 子育てに関して拒否的、無関心である
  • 強い不安や悩みを抱えている
  • 子どものけがについて不自然な説明をする

 

乳幼児揺さぶられ症候群

赤ちゃんを激しく揺さぶらないで

赤ちゃんがなにをやっても泣き止まないと、イライラしてしまうことは誰にでも起こり得ます。しかし、泣き止まないからといって、激しく揺さぶらないでください。赤ちゃんや小さな子どもが激しく揺さぶられると、見た目にはわかりにくいですが、頭(脳や網膜)に損傷を受け、重い障害が残ったり、命を落とすこともあります。どうしても泣き止まないときは、赤ちゃんを安全な所に寝かせて、その場を少しの間でも離れ、まず自分をリラックスさせましょう。

 

「しつけ」が行き過ぎると虐待に当たることもあります

子どもを健やかに育むために(愛の鞭ゼロ作戦)

子育てにおいて「しつけ」と称して叩いたり怒鳴ったりすることは、子どもの成長の助けにならないばかりか、悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。以下のポイントを心がけながら子どもに向き合いましょう。

  • 子育てに体罰や暴言を使わない
  • 子どもが親に恐怖を持つとSOSを伝えられない
  • 爆発寸前のイライラをクールダウン
  • 親自身がSOSを出そう
  • 子どもの気持ちと行動を分けて考え、育ちを応援
この記事に関するお問い合わせ先

住民福祉課 児童福祉係

〒929-1692
石川県鹿島郡中能登町能登部下85部1番地
電話:0767-72-3134 ファックス:0767-72-3794

更新日:2019年02月19日