障害攻略課プロジェクトについて

更新日:2018年04月10日

世界に先駆けて心のバリアフリーの先進地エリアを目指します

(写真)障害攻略課プロジェクトメンバーが集合写真を撮る様子

障害攻略課プロジェクトメンバー

中能登町長が壇上で話をしている写真

プロジェクトを熱く語る杉本栄蔵中能登町長

輪になって「ゆるスポーツ」をしている様子の写真

いま世界で急上昇中の「ゆるスポーツ」

障害攻略課プロジェクトのロゴの画像

障害攻略課プロジェクトロゴ

障害攻略課プロジェクトのロゴの画像

障害攻略課プロジェクトロゴ

4月16日(日曜日)中能登町で初のプロジェクトチーム「障害攻略課プロジェクト」の記者会見が行われ、プロジェクトが始動しております。中能登町ではハード面のバリアフリーだけでなく、「心のバリアフリー」の推進していきます。

障害攻略課プロジェクト(平成28年~)

1.障害攻略課プロジェクトとは

ハード面のバリアフリーだけでなく、「心のバリアフリー」を推進する。障害攻略課は、バンクーバー・パラリンピックアイススレッジホッケー銀メダリストの上原大祐(うえはらだいすけ)氏、こころのバリアフリークリエーターの加藤さくら氏、世界ゆるスポーツ協会代表の澤田智洋(さわだともひろ)氏と中能登町がタッグを組んで立ち上げたプロジェクト。社会にあるいろいろな障害を「攻略士」と呼ばれる方々と一緒に楽しくゲーム感覚で攻略していく世界に類をみないプロジェクトです。

 障害を攻略していく攻略士として、地域の学生や住民ら約20名がメンバーとして参加する。誰もが分け隔てなく、気軽に交流し暮らすことができるまちづくりを、中能登町の基幹産業の繊維などあらゆる技術をあわせて活動し、心のバリアフリー先進地エリアを目指す。

2. プロジェクトメンバー

  • バンクーバー・パラリンピックアイススレッジホッケー銀メダリスト 上原大祐氏
  • こころのバリアフリークリエーター 加藤さくら氏
  • 世界ゆるスポーツ協会代表 澤田智洋 氏
  • 中能登町長 杉本栄蔵
  • 鹿西高等学校生徒会
  • 中能登中学校生徒会
  • 能登国石動山を護る会会長 高柳光明氏
  • 不動滝を護る会事務局 長谷光倫氏
  • つばさの会 三浦克欣氏 など

3.主な内容(3本の矢)

・バリアフリー観光(バリアフリー滝行)

8月中予定

・障害攻略課のPR(ファッションショーなど)

毎年、町祭にて

・ゆる(繊維)スポーツ

毎年、6月中旬

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この記事に関するお問い合わせ先
企画課

〒929-1792
石川県鹿島郡中能登町末坂9部46番地
電話:0767-74-2806 ファックス:0767-74-1300
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